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教職員紹介

PROFILE

名前 福島 豪 福島 豪
所属学科 こども学科
職名 講師
専門分野 哲学 幼児教育
担当科目 保育内容研究Ⅱ 英語
学位 修士

研究実績

デューイの自然主義的形而上学についての―考察 ー知識、自然、経験を主題にしてー

福島豪 帖佐尚人 越後亜美「カリフォルニア州学校保健センター連盟の学校保健施策:その学校拠点型保健センター(SBHC)支援と健康教育プログラム実践の分析」『鹿児島国際大学福祉社会学部論集』第32巻第3号、2014年2月、pp.37-50

現代幼児教育の意義 ーデューイの自然主義的形而上学から見た教育論を軸としてー
函館大谷短期大学紀 要 第30号、2014年3月

「デューイの自然主義的形而上学におけるAristotelian Turnについての一考察」、『日本デューイ学会紀要』第55号 pp.97-106. 2014

帖佐尚人 福島豪 越後亜美 「アメリカにおける学校拠点型保健センター(SBHC)の実際:カリフォルニア州アラメダ郡を事例として」、『鹿児島国際大学福祉社会学部論集』第33号、pp.35-49, 2015

「幼児教育と学校教育の関係性についての史的概観」、『函館大谷短期大学紀要』第31号、pp.11-20. 2015.

「アメリカカリフォルニア州の十代妊娠予防の取り組みと、未成年保護者及びその乳幼児の支援についての考察ー SBHC、SLHCの取り組みを主としてー」、『地域福祉サイエンス』第2号、pp.221-230. 2015

「「教科」と「領域」における解釈の齟齬についての試 論―デューイの教育思想と保育内容「言葉」を観点とし て―  」、『函館大谷短期大学紀要』第32号、2016

学会発表

「デューイの自然主義的形而上学におけるAristotelian Turnについての一考察」日本デューイ学会 第五六回研究大会口頭発表, 2012

現在の研究課題

デューイの自然主義的形而上学は「経験の形而上学」か「現実在の形而上学」か

戦後新教育の変遷とデューイの経験主義的教育の関係性について

アメリカSLHCにおける乳幼児への支援について

メッセージ、学科のアピール、所属会等

明るく元気よく、毎日が笑顔でいられるような、そんな人生をみなさんと送れたらと日々思います。生徒が学生生活を「自己をみつめる」期間として過ごせることを祈り、その成長の一助となれれば幸いです。

所属学会
日本デューイ学会
幼児教育史学会
国際幼児教育学会
教育哲学会
アメリカ教育学会