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教職員紹介

PROFILE

名前 鄭 舜玉 鄭  舜玉
所属学科 コミュニティ総合学科
職名 准教授、コミュニティ総合学科学科長
専門分野 商学、マーケティング、流通
担当科目 マーケティング、地域ブランド研究、マーケティング戦略、キッズマーケティング、経済学入門、経営学入門、経営・マーケティング専門ゼミ、ビジネス実務演習、販売士試験対策Ⅰ・Ⅱ、コミュニティワーク
学位 博士(商学)

研究業績

(学術論文)
  • ・「マーケティング活動におけるブロード環境スキャニング」, 日本大学大学院商学研究科修士論文、2005.3.
  • ・「異文化間マーケティング序説-『提示されないもの』へのポストモダン・アプローチ」(共), 『商学研究』, 第22号, 2006.3, pp.1-12.
  • ・"Technology marketing in Asian culture," (共), Int.J.Technology Intelligence and Planning, Vol.2, 2006, pp.178-185.
  • ・"Glocal Marketing Based on Social Capital and Cultural Identity," (共), 『商学集志』, 第76巻 第4号, 2007.3, pp.35-40.
  • ・「ハイブリッド文化のビジネスとソーシャル・キャピタル」『日本消費経済社会学会年報(2007年度)』,第29集、2008.3, pp65-72.
  • ・「ソーシャル・キャピタルに基づく関係性マーケティング」『商学論叢』, 新装第1券, 第1号 (通券第33号), 2008.9, pp.1-20.
  • ・「価値を創造するソーシャル・キャピタル: マクロマーケティング・マニフェスト」(共), 『商学論叢』,新装第1券, 第1号 (通券第33号)、2008.9, pp.61-70.
  • ・「関係性マーケティング戦略におけるソーシャル・キャピタルの構築」, 日本大学大学院商学研究科博士 論文, 2009.3.
  • ・「戦略的消費者と流通システム」, 『商学論叢』, 新装第3券, 第1号(通券第37号), 2010.12, pp.1-20.
  • ・「マーケティング・パラドックス」, 『経済社会学会年報(2010年度)』, 第33集, 2011.9, pp.122-129
  • ・「小売業態のポートフォリオ戦略」, 埼玉女子短期大学『研究紀要』第24号, 2011.9, pp.73-88.
  • ・"Effects of Participation in Sports for All on the Formation of Social Capital,"(共), 『知識経営研究』, 第13巻(第4号), 2012.12, pp.139-152.
  • ・「合理的消費行動支援システムの構築―マーケティング・コンシェルジュ・システムの提案」埼玉女子短期大学『研究紀要』第28号, 2013.9, pp.29-38
  • ・「地域コミュニティにおける新たなネットワーク構築の可能性―韓国のソーシャル・スポーツ同好会を中心に―」,函館大谷短期大学 『研究紀要』第31号, 2015.3, pp1-9.
  • ・「ユニバーサルサービスとしてのマーケティング・コンシェルジュ・システム―脆弱な消費者を支援するソーシャルマーケティングの可能性―」、函館大谷短期大学『研究紀要』第32号, 2016.3, pp27-37
(調査研究報告書)
  • ・『ラジオ体操・みんなの体操とコミュニティの形成(地域結束力)についての調査研究報告書』(共), 財団法人統計研究会日本消費経済学会関東部会報告2009.4.
  • ・"The study on the participation in sports for all on the formation of social capital,"(共),韓国研究財団, 2011.6.
(翻訳)
  • ・『東アジア証券市場におけるコーポレート・ガバナンス』(共), 税務経理協会, 2009, pp.123-134
(学会報告)
  • ・The First International Conference/Workshop on Business, Technology and Competitive Intelligence: The 5th on Science to Business Marketing 報告(共):"Technology Marketing in Asian Culture,"日本大学 , 2005.10
  • ・Joint Conference of NIHON, KYUNG HEE and PEKING Universities 報告(共):“Glocal Marketing Based on Social Capital and Cultural Identity,"日本大学 , 2006.10
  • ・日本消費経済学会関東部会報告「ハイブリッド文化のビジネスとソーシャル・キャピタル」, 日本大学 , 2007.03
  • ・第32回 日本消費経済学会全国大会報告「ハイブリッド文化のビジネスとソーシャル・キャピタル」, 中央学院大学 , 2007.05
  • ・Joint Conference of NIHON and KYUNG HEE Universities報告:"Relationship Marketing in View of Social Capital,"慶熙大学 , 2007.10
  • ・経済社会学会東部部会報告 「ソーシャル・キャピタルに基づく関係性マーケティング」, 立教大学 , 2007.12
  • ・経済社会学会第46回全国大会報告「マーケティング・パラドックス」, 日本大学 , 2010.09
  • ・日本大学商学部東アジアシンポジウム報告:"Social Sports and Social Capital: Marketing View" , 2010.10
  • ・経済社会学会第48回全国大会報告「マーケティング・コンシェルジュ・システム」, 北海道大学 , 2012.09
  • ・経済社会学会第49回全国大会報告「地域コミュニティにおける新たなネットワーク構築の可能性―韓国のソーシャル・スポーツ同好会を中心に―」, 大阪商業大学 , 2013.09
  • ・経済社会学会第50回全国大会報告「ユニバーサルサービスとしてのマーケティング・コンシェルジュ・システム―脆弱な消費者を支援するソーシャルマーケティング の可能性―」、流通経済大学、2014.09
  • ・経済社会学会第53回全国大会報告「プレイスメイキングに基づくコミュニティ政策の評価―松前町を事例として―」、名古屋学院大学、2017.09
(社会活動)
  • ・日本大学商学研究所研究員(2009年4月~2010年3月)
  • ・統計研究会調査研究委員会委員(2008年~2009年)
  • ・日本学術振興会日韓二国間交流事業共同研究調査メンバー(2009年~2011年)
  • ・経済社会学会東部本部幹事 (2010年9月~2019年9月)
  • ・函館市環境審議会委員(2017年12月~2019年11月まで)
  • ・函館市中小企業振興審議会議員(2018年6月~現在に至る)
  • ・函館市教育委員会社会教育委員 (2020年3月~現在に至る)

現在の研究課題

  • ・地域特性や資源を活用した地域活性化への提案
  • ・超高齢社会における流通業の在り方

メッセージ、学科のアピール、所属会等

  • 日本グローバルマーケティング学会
  • 日本消費経済学会
  • 日本商業学会
  • 経済社会学会
  • ソーシャル・キャピタル研究会
  • 日本地域経済学会
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