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教職員紹介

PROFILE

名前 濱嶋 幸司 濱嶋  幸司
所属学科 コミュニティ総合学科
職名 講師
専門分野 社会心理学、社会調査、大学学習法(アカデミック・スキル)
担当科目 社会心理学、産業心理学、コミュニケーション学概論、ビジネスコミュニケーション学概論、オフィスマネージメント、ホスピタリティ論
学位 修士(社会学)

研究業績

(著書)
  • ・武内清編『キャンパスライフの今』玉川大学出版部、2003年(共著)。
  • ・武内清編『大学とキャンパスライフ』上智大学出版、2005年(共著)。
  • ・浅野智彦編『検証・若者の変貌―失われた十年の後に―』勁草書房、2006年(共著)。
  • ・労働政策研究・研修機構『仕事と生活―体系的両立支援の構築に向けて―』(プロジェクト研究シリーズ No.7)、2007年(共著)。
  • ・武内清編『子どもの「問題」行動』(子ども社会シリーズ5)、学文社、2010年(共著)。
  • ・大島勇人・浜島幸司・清野雄多『学生支援に求められる条件―学生支援GPの実践と新しい学びのかたち―』東信堂、2013年(共著)。
(論文)[抜粋]
  • ・浜島幸司「大学生の大学滞在時間―4時点(1996年・2001年・2006年・2011年)の比較から―」『武蔵野大学教養教育リサーチセンター紀要 The Basis』、Vol.4、pp.99-113、2014年。
  • ・浜島幸司・鈴木夕佳・岡部晋典「良心館ラーニング・コモンズの高頻度利用者の学習特性」『同志社大学 学習支援・教育センター年報』、第6号、pp.3-27、2015年。
  • ・浜島幸司「子ども期の家族との経験が高校生活・大学生活に与える影響―大学生アンケート調査分析から―」『武蔵野大学教養教育リサーチセンター紀要 The Basis』、Vol.6、pp.109-121、2016年。
  • ・浜島幸司・岡部晋典・鈴木夕佳「ラーニング・コモンズが学生にもたらす学習成果―同志社大学良心館LC利用アンケート調査から―」『同志社大学 学習支援・教育センター年報』、第7号、pp.3-24、2016年。
  • ・浜島幸司「「生きる力」と子ども―子ども調査から―」『研究 子どもの文化』子どもの文化研究所、第18号、pp.13-23、2016年。
  • ・浜島幸司「大学生の学業比重の分化に関する考察―2013年14大学調査データの再分析―」『武蔵野大学教養教育リサーチセンター紀要 The Basis』、Vol.7、pp.79-92、2017年。
  • ・二宮祐・小島佐恵子・児島功和・小山治・浜島幸司「高等教育機関における新しい「専門職」―政策・市場・職能の観点から―」『大学教育研究ジャーナル』、徳島大学、第14号、pp.1-20、2017年。
  • ・浜島幸司・岡部晋典・鈴木夕佳「ラーニング・コモンズ内のエリア別利用傾向と学習成果―同志社大学良心館LC利用アンケート調査から―」『同志社大学 学習支援・教育センター年報』、第8号、pp.3-19、2017年。
  • ・浜島幸司「「部・サークル活動」と大学生文化」『武蔵野大学教養教育リサーチセンター紀要 The Basis』、Vol.8、pp.27-42、2018年。
  • ・武内清・浜島幸司「学生の変化と学生支援」『東北大学 高度教養教育・学生支援機構 紀要』東北大学高度教養教育・学生支援機構、第4号、pp.3-17、2018年。
  • ・浜島幸司・岡部晋典・鈴木夕佳「学習成果における規定要因属性―同志社大学良心館LC利用アンケート調査の再分析から―」『同志社大学 学習支援・教育センター年報』、第9号、pp.3-19、2018年。
  • ・浜島幸司「読書習慣のない大学生の特性と傾向」『武蔵野大学教養教育リサーチセンター紀要 The Basis』、Vol.9、pp.77-88、2019年。
(学会報告等)[抜粋]
  • ・武内清・浜島幸司・岩田弘三・大野道夫・谷田川ルミ・山口晶子「大学の「学校化」と大学生の「生徒化」に関する分析―2013年15大学調査をもとに―」、日本教育社会学会第66回大会(松山大学文京キャンパス)、2014年。
  • ・岡部晋典・浜島幸司「同志社大学良心館ラーニング・コモンズにおける学習支援体制と現状」、2014年度 第20回FDフォーラム(公益財団法人 大学コンソーシアム京都)シンポジウム「学修支援を問う―何のために、何をどこまでやるべきか―」(同志社大学)、2015年。
  • ・浜島幸司・井上真琴・岡部晋典・鈴木夕佳・野田宣彦・松本仁美・三宅重彰・山田礼子「ラーニング・コモンズが学生にもたらす学習成果―同志社大学良心館LC利用アンケート調査から―」、2015年度 第37回大学教育学会(長崎大学)、2015年。
  • ・浜島幸司・武内清・谷田川ルミ「子ども期の家族との経験が高校生活・大学生活に与える影響―大学生アンケート調査分析から―」、日本子ども社会学会第22回大会(愛知教育大学)、2015年。
  • ・浜島幸司「大学生活における学業比重の高まりは一様なのか―2013年14大学データの再分析―」、日本教育社会学会第67回大会(駒澤大学)、2015年。
  • ・武内清・浜島幸司・谷田川ルミ「デジタル教科書に関する教師と児童・生徒の意識―経年比較からそのあり方を考える―」、日本子ども社会学会第23回大会(琉球大学)、2016年。
  • ・浜島幸司・井上真琴・岡部晋典・鈴木夕佳・野田宣彦・山口夏奈・三宅重彰・山田礼子「ラーニング・コモンズ内のエリア別利用傾向と学習成果―同志社大学良心館LC利用アンケート調査から―」、2016年度 第38回大学教育学会(立命館大学OIC)、2016年。
  • ・浜島幸司「現代大学生の社会意識―「生徒化」傾向と「内向き」志向の関係を探る―」、日本教育社会学会第68回大会(名古屋大学)、2016年。
  • ・高澤陽二郎・浜島幸司・西條秀俊「大学初年次生におけるインターンシップ参加行動への動機づけ要因」、日本キャリアデザイン学会関西支部第7回研究大会(関西大学)、2016年。
  • ・二宮祐・小島佐恵子・浜島幸司・児島功和「第三の領域に属する教職員養成の政策実施過程―分野を横断しての事例分析―」、日本高等教育学会第20回大会(東北大学)、2017年。
  • ・浜島幸司・井上真琴・岡部晋典・鈴木夕佳・野田宣彦・山口夏奈・三宅重彰・大島佳代子「ラーニング・コモンズの利用学生タイプと学習成果―同志社大学良心館LCを事例に―」、2017年度 第39回大学教育学会(広島大学)、2017年。
  • ・浜島幸司・武内清「「部・サークル活動」からみる大学生文化の特質―4時点調査の比較から―」、日本教育社会学会第69回大会(一橋大学)、2017年。
  • ・二宮祐・浜島幸司・小島佐恵子「「第三の領域」における教職員のキャリア形成」、大学教育学会2017年度課題研究集会(関西国際大学)インタラクティブ・セッション、2017年。
  • ・浜島幸司・岡部晋典・鈴木夕佳・中村伸也・野田宣彦・三宅重彰・大島佳代子「学習支援補助者育成の成果と課題―同志社大学ラーニング・アシスタントを事例として―」、2017年度 第24回大学教育研究フォーラム(京都大学)、2018年。
  • ・二宮祐・浜島幸司・小島佐恵子「第三の領域における教職員―そのキャリアと働き方―」、日本高等教育学会第21回大会(桜美林大学)、2018年。
  • ・浜島幸司・中村伸也・野田 宣彦・三宅 重彰・大島佳代子「対面型授業外学習相談の実績と傾向―同志社大学良心館ラーニング・コモンズの取り組み事例から―」、2018年度 第40回大学教育学会(筑波大学)、2018年。
  • ・浜島幸司「学習支援者の現状と今後―実践者および研究対象の視点から―」、情報メディア学会第17回研究大会(中央大学) シンポジウム「学習支援のネクストステージ」パネリストとして、2018年。
  • ・武内清・黄順姫・浜島幸司「高校間格差再考―高校教師調査2017からの考察―」、日本教育社会学会第70回大会(佛教大学)、2018年。

現在の研究課題

  • 大学生の学習成果を実証的に探る
  • 大学生の読書の現状と促進への取組

メッセージ、学科のアピール、所属会等

  • 一つでも多くの疑問をもってください。疑問に思ったことを聞いたり、調べたり、考えたりしてください。わかったことを自分の言葉でまとめて、伝えてみてください。一つでも多くの疑問を解決していきましょう。学生時代に真剣に取り組んだことは将来につながっていきます。
(所属学会)
  • 日本社会学会
  • 日本教育社会学会
  • 日本子ども社会学会
  • 日本高等教育学会
  • 大学教育学会
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