大学案内 information

教職員紹介

PROFILE

名前 結城  裕也 結城 裕也
所属学科 コミュニティ総合学科
職名 助教
専門分野 社会心理学,産業・組織心理学
担当科目 地域専門ゼミナールⅠ,コミュニケーション学特講,地域専門ゼミナールⅡ,コミュニケーション学概論,社会心理学,ビジネスコミュニケーション概論,産業心理学,ホスピタリティ論,ビジネスコミュニケーション特講
学位 修士(社会学)

研究実績

(著書)

  • 結城 裕也 (2008).
    Topic7 感情制御 永房 典之(編) なぜ人は他者が気になるのか?—人間関係の心理 (pp.104-105) 金子書房
  • 結城 裕也 (2010).
    3章4節 報道人ストレス研究会(編) ジャーナリストの惨事ストレス (pp.83-89) 現代人文社
  • 結城 裕也 (2016).
    第3章大きさの恒常 大和田 智史・鈴木 公啓(編) 心理学基礎実験を学ぶ―データ収集からレポート執筆まで― (pp.20-29) 北樹出版

(論文)※筆頭著書のみ記載

  • 結城 裕也 (2003).
    自己呈示と獲得的セルフ・ハンディキャッピングの研究 東洋大学大学院紀要, 40, 167-179.
  • 結城 裕也 (2006).
    親密な対人場面における感情の表出性が行為の好ましさと将来の関係性の評価に及ぼす効果 人間科学総合研究所紀要, 7, 297-305.
  • 結城 裕也 (2006).
    他者との関係性と遂行結果が自己と他者の帰属過程に及ぼす影響 東洋大学21世紀ヒューマン・インタラクション・リサーチ・センター研究年報, 3, 31-37.
  • 結城 裕也 (2007).
    大学生における感情表出の制御研究の予備的検討 東洋大学21世紀ヒューマン・インタラクション・リサーチ・センター研究年報, 4, 109-114.
  • 結城 裕也・佐藤 史緒・本田 周二 (2008). 
    メディアによる自殺報道の現状—新聞三紙を用いての検討— 東洋大学21世紀ヒューマン・インタラクション・リサーチ・センター研究年報, 6, 149-153.
  • 結城 裕也・板村 秀典・安藤 清志・井上 果子・松井 豊・畑中 美穂・福岡 欣治 (2009).
    新聞ジャーナリストの惨事ストレス対策に関する意識 横浜国立大学大学院教育学研究科教育相談・支援総合センター研究論集, 9, 81-98.
  • 結城 裕也 (2009).
    感情表出の抑制は精神的健康を害するか?—感情表出の抑制後の対処法略による検討— 東洋大学21世紀ヒューマン・インタラクション・リサーチ・センター研究年報, 6, 81-85.
  • 結城 裕也・畑中 美穂・福岡 欣治・井上 果子・板村 英典・松井 豊・安藤 清志 (2010).
    新聞ジャーナリストにおける職務上の自己開示—職階からの検討— 東洋大学大学院社会学研究科紀要, 46, 51-66.

(学会発表)※筆頭著書のみ記載

  • 結城 裕也 (2003).
    親密な対人関係における進展の規定因—現代の大学生の友人関係から― 日本社会心理学会第45回大会発表論文集, 578-579.
  • 結城 裕也 (2004).
    親密性と課題の成績が自己帰属・他者帰属に及ぼす影響  日本社会心理学会第46回大会発表論文集, 358-359.
  • 結城 裕也 (2005).
    感情の表出性とフィードバックの方向性が対人関係に及ぼす効果—親密な対人関係を中心にして― 日本社会心理学会第47回大会発表論文集, 838-839.
  • 結城 裕也 (2006).
    感情価の違いによる感情表出の制御の予備的検討 日本社会心理学会第48回大会発表論文集, 624-625.
  • 結城 裕也・本田 周二・佐藤 史緒 (2007).
    自殺とメディア(1)—新聞記事の報道方法による検討— 日本心理学会第71回大会発表論文集, 201.
  • 結城 裕也 (2008).
    感情表出の抑制後の対処法略が精神的健康に及ぼす影響 日本パーソナリティ心理学会第17回大会発表論文集, 148-149.
  • Hiroya Yuki (2009).
    Suppression of emotion expression to different others, cooping strategy, and mental health. Society for personality and social psychology 10th annual conference, 250-251.
  • 結城 裕也・板村 英典・安藤 清志・井上 果子・松井 豊 (2009).
    ジャーナリストの惨事ストレス(11)新聞ジャーナリストの惨事ストレス対策に関する意識 日本トラウマティック・ストレス学会第8回大会発表論文集, 110.
  • 結城 裕也 (2010).
    他者の言動意図の推測が感情表出の抑制後の満足感に及ぼす影響—自由想起場面からの検討— 日本パーソナリティ心理学会第19回大会発表論文集, 80.
  • Hiroya Yuki (2012).
    Assumptions about “ intentions of words and actions by others” and suppression of emotional expressions. Society for personality and social psychology 13th annual conference, 123.
  • 結城 裕也 (2014).
    感情労働及び感情労働後の対処方略と心身反応との関連 日本社会心理学会第55回大会発表論文集, 306.
  • Hiroya Yuki (2015).
    Effects of emotional labor styles of the sense of mental and physical burden-coping strategies. 11th Biennial conference of Asian association of social psychology.

(社会活動)

  • 日本社会心理学会事務局幹事(2010年4月〜2013年3月まで)

現在の研究課題

・感情労働における労働者,管理者,顧客の三極モデルの構築

・感情労働概念の理論的見直し

・感情労働が労働者に及ぼす心身への負担感の緩和

メッセージ、学科のアピール、所属会等

私達の生活には他者とのつながりが不可欠です。それは,友人関係でも職場での関係でも同じです。他者との円滑なコミュニケーションのためには,その場,その相手に即した対応が必要になります。学生時代,あるいは社会に出てから困らないためのコミュニケーション・スキルを一緒に身につけましょう。

所属学会
日本心理学会
日本社会心理学会
日本パーソナリティ心理学会
日本感情心理学会