グループ校のご案内 group

グループ校のご案内

函館大谷短期大学附属認定こども園

函館大谷短期大学附属認定こども園

●所在地/函館市鍛治1丁目2番3号

“親鸞聖人”の教えを基にした人間教育を核に一人一人がいきいきとたくましく育つ環境を整え、0歳から小学校就学前までの子どもたちの育ちを支える幼保一体型の施設です。明るい日差しが園舎いっぱいに差し込み、子どもたちにとって安全で楽しい空間をもつ、2階建ての園舎、広い園庭。2つの機能を併せ持つこの施設では、未満児は少人数の良さを生かしたきめ細かなかかわりを心がけ、また、満3歳児以上は、充実した教育・保育活動が展開されるよう日々、研鑽をつみ、保育を進めています。そして、平成27年4月には認定こども園として、地域の子育てセンター的役割を担い、すべての子どもたちの育ちを支えていく豊かな環境作りに努めています。さらに、短期大学『こども学科』との連携と交流をより深め、総合的で専門性の高い幼保一体型の教育・保育の充実を図ります。

函館大谷短期大学附属大野幼稚園

函館大谷短期大学附属大野幼稚園

●所在地/北斗市市渡506番8号

昭和44年、大野町民(現在の北斗市)の要望に応え、地域社会の発展に寄与したいとの願いから、大郷寺境内の一角に開園しました。以来、仏教精神を基盤に、たくましく、いきいきとした子どもの育成をめざしてきました。また、旧大野町内唯一の幼稚園として、地域幼児教育のセンターとしての役割も果たしてきました。平成11年4月には、現在地に園舎を新築・移転し、名実ともに附属幼稚園としての新たなスタートをきり、恵まれた開放的な自然環境の中、健康な心と体をのびのびと育んでいます。平成28年3月開業予定の北海道新幹線、新函館北斗駅にも近く、今後大きく変化していく地域との連携を深めながら、保育の充実もはかっていきます。

函館大谷短期大学附属松前認定こども園

函館大谷短期大学附属松前認定こども園

●所在地/松前郡松前町字博多226番16号

平成22年、松前町立大磯保育所の民営化に伴い、函館大谷短期大学附属松前保育園を開園。平成24年、園舎を新築し、幼保連携型の認定こども園として開園しました。松前杉を使用した園舎には、日本海を一望できるテラスもあります。海と山に囲まれ、自然に恵まれた環境の中で、0歳児から小学校就学前までの子どもたちが毎日楽しんで園生活を過ごせるよう、子どもの気持ちに寄り添いながら、地域と密着した教育・保育を心掛けています。平成27年4月には新制度のもと、新たな認定こども園の施設として、函館大谷学園の誇る120年の伝統を受け継ぎ、歴史と文化の町、松前町にふさわしい素敵な「こども園」となるよう、より一層、一人一人の育ちを大切にした教育・保育をすすめています。

函館大谷短期大学附属港保育園

函館大谷短期大学附属港保育園

●所在地/函館市港町1丁目25番1号

函館市第二港保育園の民営化の方針を受けて、園舎を移転新築し、平成25年4月から短期大学の附属施設としてスタートしました。新しい園舎は「天上から光が落ち、風の吹き抜ける明るさいっぱいの保育園」という設計理念に基づいた快適な環境の中で、建学の精神を基盤に短期大学と連携して、0歳児から小学校就学前までの「子ども」の一人一人の育ちを大切にした保育を行っています。また、乳児保育・延長保育・一時預かり事業などを積極的に行い、さらに、地域の子育て家庭に対する支援のため、地域子育て支援センター事業にも取り組んでいます。

函館大谷高等学校

函館大谷高等学校

●所在地/函館市鍛治1丁目2番3号

本学と同じキャンパス内にある高校です。大学進学をめざす人のコースや、スポーツなど得意分野に取り組めるコースなど、普通科の中に2コースを設置しています。本学に進学する場合は「入学金免除」「授業料一部免除」「文化・スポーツ特待生制度」があります。この度、昭和58年建設の校舎の一部と体育館を残して、本校舎と武道館を建設しました。新しい校舎の各教室には最新の教育機器を導入し、また、図書室、コミュニケーションホール、さらには芸術選択授業、オープン選択講座に対応した特別教室も設置。このような環境の中、建学の精神を基本とし、「報恩感謝 言行一致 親愛礼譲 和衷共同」の学園訓に沿って、オンリーワンを合い言葉にかけがえのない自分を大切に、そして友人や家族にも温かな心をもてる、人間性豊かな人格を育てます。すべての生徒の学力を確実に伸ばし、民主的な人格を形成するというオーソドックスな教育こそ、今必要とされている教育だと考えます。