大学案内 information

教職員紹介

  • 幼児総合福島 憲成

  • 福島 憲成

    こども達はピアノやお絵かきや折り紙だけで育つわけではありません。深く高く豊かな人格とのふれあいの中で、個性を伸ばし心も体も大きく育つものなのです。 教育者・保育者としてだけではなく、人間として生きる力、総合力を学ぶ、それが幼児総合の目指すところです。

  • 教育社会学藤野 明信

  • 藤野  明信

    短期大学の2年間は専門的なスキルや資格を取得するだけでなく、人間として豊かな資質を育てる場です。そうした考えのもとに仏教の基礎を学んで「人間とは何か」を考察し、現代社会を生きる意味をいっしょに考えていきましょう。

  • 音楽江端 深雪

  • 江端  深雪

    私たちは様々な音の中で暮らしています。特に子どもたちは、保育者の発信する「音」に大きな影響を受け、育っていきます。2年間いろいろな音楽を体験し、自分が「楽しい」と感じることを伝えられる保育者をめざしましょう。

  • 美術・表現・保育内容神林 眞里

  • 神林  眞里

    子どもたちは遊びの天才。大人の思いもよらないカを発揮します。授業では、そんな子どもたち一人ひとりの心を受け止め、感性や表現力を育てていけるよう、表現の実技・演習を通して、「子どもの心をよみとる」力を養います。

  • 教育学乳井 英雄

  • 乳井  英雄

    こども学科では、幼稚園教諭免許および保育士資格を取得し、保育教諭として認定こども園で働くことを目標に日々の活動を行っております。就職率も非常に高い学科ですから、教育・保育系に興味のある方は是非お越しください。

  • 幼児教育毛利 悦子

  • 毛利  悦子

    長い間幼稚園に勤務し『子どもが育つ』ことの喜びをたくさん経験してきました。それは保育者だけでなく子ども自身や保護者にとっても嬉しいことです。幼児教育の大切さ素晴らしさを学び合いましょう。

  • 高齢者福祉山田 陽子

  • 山田  陽子

    「こどもの保健」「こどもの食と栄養」「乳児保育Ⅱ」等の科目を担当しています。成長著しいこどもの身体・心理・食事について演習などを通して具体的・実践的に進めていきます。初めて学ぶ専門教科でしょうが、一緒に楽しく学んで行きましょう。

  • 情報処理渋田 昌士

  • 渋田  昌士

    まず最初はパソコンの「使い方」から、そして徐々地域に貢献でにきるようなパソコンの「使い道」、役割をみんなで考えながら授業を進めていきましよう。

  • マーケティング鄭 舜玉

  • 鄭  舜玉

    ビジネスがうまくいくためには「顧客満足」が大切です。「マーケティング」は,そのために必要な最も重要な企業活動の一つです。市場の仕組みや消費者の考えを知ることによって,企業で活躍できるだけでなく,日常的には賢い消費者になることができます。

  • 教育臨床心理学阿部 千春

  • 阿部  千春

    人と人とのつながりを大事にした居心地のよい中で、保育や教育現場で役に立つ知識やスキルをたっぷりと身につけることができます。自分も相手も大切にでき、相手の心に寄り添える素敵なヘルパーをめざしませんか?

  • 福祉渡谷 能孝

  • 渡谷  能孝

    「相手を思いやる気もち」をさらに磨き、豊かな心で他者を支援することで、人々がよりよく生きるための世の中を築く力になれます。専門性の高い職業人としての一歩を歩んでみましょう。

  • 情報処理伊藤 聡

  • 伊藤  聡

    パソコンを使うのに、それほど難しい技術や知識は必要ありません。肩の力を抜き、リラックスして勉強していきましょう。そうすると、ほら、いろんな使い道が見えてきます。

  • 教育心理学藤村 敦

  • 藤村  敦

    子どもが成長するには、楽しい活動だけではなく、意図的な葛藤場面なども必要です。子どもの成長に必要な、保育者としてのかかわり方などについて理論と実践の双方向から学習します。身に付けた力は、自分自身を大きく成長させる力にもなることと思います。

  • 社会心理学濱嶋 幸司

  • 濱嶋  幸司

    私たちの心(思いや感情)はどこからやってくるのでしょうか?社会心理学では人びとの心は社会環境によって大きく左右されるという立場をとります。「当たり前」だと思うことを別の角度から見直してみます。そうすることで皆さんの日常生活での視野が広がっていきます。さらに興味関心や知識も増えていきます。心の仕組み、社会の仕組みを学習していきましょう。

  • 社会福祉小山 貴博

  • 小山  貴博

    現在、日本は貧困問題と格差社会問題を抱えています。そして、こうした諸問題を社会は、“自己責任”という言葉で片付けてきました。大人ならまだしも、貧困家庭に生まれた子ども達を、自己責任の名のもとに、切り捨てても良いのでしょうか。函館大谷短期大学における学びの中で、是非、弱者とされる方々や子どもに目を向け、関心や想いをかけることを、知って欲しいと願っています。

  • 幼児体育中川 希望

  • 中川  希望

    現在の社会背景を踏まえ,子どもの発達段階から遊びの環境を考え実践を行うことが重要です。発達に応じた多様な運動遊びの実践や保育に必要な専門的知識を2年間で学び,専門性の高い保育士・幼稚園教諭を一緒に目指しませんか。

教員数:16名

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