在校生・OB・OGインタビュー interview

先輩たちからのメッセージ

学んだことは無駄にならない

興味のある職種が何が分からず悩んでいた時、インターシップで今の仕事を目指そうと思いました。この仕事は華やかに見えますが、重たい荷物の移動、カウンターでのチェックイン、出発ゲートでのお見送り、到着されたお客様のお出迎えなど一日中走り回り体力勝負です。コミュニティ総合学科は社会人として必要なマナーを学ぶ事も出来ます。私は学生時代に初めてパソコンに触れましたが現在はプレッシャーを感じる事なく操作できます。

信頼されるステキな保育士になりたい

函館大谷短期大学での思い出は数えきれないくらいあります。同じ夢を持っている仲間達と励ましあい協力していく事で絆が深まり、先生方もとても優しく親身になって相談にのってくれて充実した学生生活を過ごす事ができました。保育の仕事は大変だと思う事もありますが、子ども達の笑顔に支えられ子ども達の成長を身近に感じられ、自分自身も成長できるとてもやりがいのある仕事だと思います。

地元に貢献していく為に出来ること

ずっと育ってきた函館、その地元に愛され利用されている百貨店に勤める事が夢でした。一つの夢が叶い、次の目標はお客様一人ひとりに、より満足頂けるサービスを提供する事です。学生時代に学んだビジネスマナーや敬語の使い方などコミュニティ総合学科で学んだ事がそのまま社会人として役に立っています。お客様と関わる仕事はとてもやりがいがあり「笑顔」と「ありがとう」が自分の頑張れる糧になります。

“憧れの先生”になりたい。

私の幼稚園時代は楽しい思い出ばかりで、やさしい担任の先生に憧れていました。今、幼稚園の先生になり考えることは、子どもは見ていないようで見ているという事です。教師のことばや態度を子ども達はしっかり見て学んでいます。子ども達との生活は、毎日新しい発見がありとても楽しいです。子ども達が帰ってからの仕事も多くありますが、「先生大好き」と言われると本当にこの仕事に就いてよかったと思います。

患者さんには目配り・気配り・心配りが大切です。

医療事務の勉強がしたくて函館大谷短期大学に入りましたが、ほかにも社会に出てから役に立った授業がたくさんあったので入学して良かったと思います。学生時代の思い出は友人らと意見を出し合い、時にはぶつかり、時には励ましあいクラス一丸となって頑張った学校祭です。先生方も親身になって話を聞いてくれて何不自由なく楽しい学生生活を送る事が出来ました。

自分も成長できる仕事です。

中学生の時、児童養護施設の特集を見てこの子達のために何ができないかと感じた事がきっかけで今の仕事を目指しました。現在はアウトドア体験、学校や地域行事への参加、生活全般の支援を行っております。子どもとの関わりだけではなく書類業務もあり激務に思われがちですが、保育・幼稚園と違って高校卒業までの成長過程を見られる事がやりがいに繋がっております。これからは子ども達だけではなく職員からも信頼されるように頑張りたいと思います。