学科紹介 subject

授業概要

こども学科の3つのコースって何するの?+αのスキルを身につける

1年生では、みんな同じ基本を学んで、2年生でコースに分かれて専門的な勉強をします。
「こんな先生になりたい。」「あんなところで働きたい。」
というあなたの希望に合わせてコースを選択すると、
「チョッとできる保育者」になれるんです!

こどもと一緒に「あそび」を楽しめる幼稚園の先生になりたい!

幼稚園の先生になった時にすぐに役立つスキルをたくさん身につけたくて、幼児教育コースを選びました。
グループワークで発表した「手あそび」や「指あそび」を活かして、子どもたちと一緒に音楽を楽しみたいです。

幼児教育コース

今は保育園で働きたいけど、より福祉を学べば仕事の選択肢が増えるかな!

保育園の保育士を志望していたのですが、ボランティアに参加してから、福祉のことをもっと知りたいと思うようになりました。手助けが必要な子どもたちと関わる仕事にも就けるよう、保育福祉コースで学びたいと思います。

保育福祉コース

興味のあった心理学を学んで、親と子の気持ちが解る先生になりたい!

子どもの気持ちを汲み取ってあげて、何か問題があった時に親にも不安を与えないように、きちんと説明してあげられる、
信頼される保育者になりたいです。周囲の人みんなとコミュニ
ケーションを深めることが大事だと思います。

保育心理コース

幼児教育コース

こども学科

本コースでは、子どもに教え込むのではなく、一緒になってあそびながら学ばせる技術や、子どもを楽しませるテクニックを学びます。子ども達ひとりひとりの個性を伸ばし、自主性を育み、自立のための手助けをする立場で感性や創造力を育てることができるよう、表現の実技や実習を通して、保育者の条件といえる「子どもの心をよみとる力」を養います。

■幼児教育コース選択科目「平成30年度参考」
こどもの音楽と遊び 「歌う」「演奏する」など音楽基礎能力を養成し、音楽の楽しさを体験。
こどもの造形と遊び 子どもの造形能力を引き出せるよう、「描く」「作る」などの体験学習。
こどもの健康と遊び 幼児の運動発達への理解を深め、運動あそびの指導方法を学習。

保育福祉コース

こども学科 福祉保育コース

本コースでは、施設を利用する方たちが自分らしく自己実現できるような支援体制の学習と、それに関わる人格形成、実践力のある専門職の養成を目指したカリキュラムが組まれています。
また、社会福祉に関わる法律や専門知識の習得や、「福祉住環境コーディネイター3級」の資格を目指します。

■保育福祉コース選択科目「平成30年度参考」
社会福祉法制 人の生活に必要な各種の社会福祉制度を学習。
ボランティア活動論 ボランティアを通じて地域社会に目を向け、活動を前提とした演習を体験学習。
福祉住環境コーディネイター 福祉の観点から住環境への理解を深め、安心して暮らせる住まいについて学習。

保育心理コース

こども学科 福祉保育コース

本コースでは、子どもの発達を連続的にとらえ、幅広い視点から子どもを理解するカを養うためのカリキュラムを組んでいます。講義、演習では、エクササイズ、ロールプレイ、ディスカッションといった体験を重視した教育手法を取り入れ、子どもの発達を総合的に把握できる専門性とあたたかな人間性、それらを保育の現場において活用できる実践力を養うことを目指します。

■保育心理コース選択科目「平成30年度参考」
教育カウンセリング 豊かな心と個性を持った子どもを育てるために、心理学的な側面からの基礎知識、実技を学ぶ
セラピー概論 カウンセリング心理学における様々な援助方法の理論と実際について、体験的に学ぶ。
保育心理演習 事例の検討を通して、子ども理解の基本的な視点や態度、具体的な対応方法を学ぶ。

カリキュラム

専門教育科目
基礎国語/児童文化I/社会福祉/保育原理Ⅰ・II/社会的養護/社会的養護内容/保育実習指導I・II・III/保育実習I・II・III/子どもの保健I・II/
子どもの食と栄養/乳児保育I/教育原理/教育心理学/保育者・教師論/教育財政学/指導計画論/保育内容研究I・II・III・IV・V/教育方法論/
教育実習指導/教育実習/保育・教職実践演習/幼児音楽I/幼児美術I/幼児体育I/声楽I/器楽I・II・III/児童家庭福祉/障がい児保育/
家庭支援論/保育の心理学I/幼児総合研究/相談心理学/卒業研究/相談援助/保育相談支援/保育内容総論/など
教養教育科目
人間学I・II/こころの科学/日本国憲法/障害者福祉論/情報処理演習/現代地域学論/英語/英会話/健康科学概論/健康とスポーツ/

こども学科カリキュラム詳細(PDF)
  • 学科の特徴・資格
  • カリキュラム・授業概要
  • 在学生・OG・OBインタビュー
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